
株式会社日誠産業は
2013年6月6日 FSC®-CoC認証を
取得しました。
パルプは身の回りの「あらゆる物」に使われています。紙はもちろんのこと、建築材、梱包材、衣類、と技術の進歩と共に用途が拡大し、森林が伐採され大量に消費されています。
これまで日誠産業は古紙からパルプを生みだすことで、森林保護に寄与してきました。
さらに森林資源への貢献を深め、お客様にご安心して当社パルプをご使用していただくために、この度、「森林認証」を取得しました。
認証番号:SA-COC-004068
森林認証(FSC)とは?
■FSC(Forest Stewardship Council®: 森林管理協議会)
世界の全ての森林を対象とし、環境・社会・経済の面から適切な森林管理を目的として、環境団体、林業者、木材取引企業、先住民団体などの代表者により、1993年に設立された非営利、非政府の組織です。本部はドイツのボンにあります。
■森林認証
森林認証には「森林管理の認証(FM認証:Forest Management)」と「生産・流通・加工工程の管理認証(CoC認証:Chain of Custody)」の2つがあります。当社は「CoC認証」を取得しました。

日誠産業のFSC
当社では古紙の発生元から、入荷、製造工程、完成したFSCリサイクルパルプをお客様にお届けするまで管理基準が、FSCの要求事項に適していることを認められました。(CoC認証)
FSCでは古紙を「市中回収古紙」と「産業回収古紙」の2つに分けています。

①市中回収古紙
その紙製品の目的を達成した古紙です。
例「飲み終わった牛乳パック、読み終わった雑誌・新聞」
②産業回収古紙
その紙製品の目的が果たせられていない古紙です。
例「牛乳パック工場で発生する損紙、売れ残った雑誌・新聞など」
☆当社は両方(全て)の古紙を適切に管理しています。

古紙を再生すること 新たな森林伐採を防ぐこと






